ギターに寿命はあるの?使い方次第では一生使うことができる方法とは?

よく皆様からいただくご質問に、ギターには寿命ってあるんですか?とお伺いすることが多々あります。その際、中村先生はいつもこんな風にお答えしております。

ギターの寿命は結論から言いますと、以下になります。

ギターに寿命はあるの?使い方次第では一生使うことができる方法とは?

ギターが燃えて無くなるまで、ギターに飽きた時、ギターが木っ端微塵に砕け散ったときが寿命です。

皆さん、よく物に対して寿命がどのくらいあるのかと、疑問に思いますよね。実はギターにとって、最悪の事態になるまでは、寿命はほぼ100%無いと言っても過言ではありません。

では、ギターの寿命が消え去る時はいつなのか?ケース別に見ていきましょう!

ギターの寿命は燃えて無くなった時

これについては、説明は特にありませんよね?

ギターが演奏不可能な状態で、修理に出しても治らない場合。

これはギターの寿命が来た、弾けなくなったと言えます。

「ありえんやろ」と、お思いでしょうが、実際にあります(笑)

ギター自体が弾けなくなったという、物理的に演奏不可能になったときが寿命です。

ギターに飽きた時

もし、ギターなんてもうええわ、と諦めた時。

ギターの寿命ではなく。ギターの熱意の寿命にあたりますが、一生弾かなくなったら、ギターにとっても寿命に当たります。

でも、この場合はギターはいつでも弾ける状態なので、手放したりした時や壊したりしない限り復活できます。

ギターを木っ端微塵にした時

言わずもがな、そんなことはして欲しくありませんが、ギターを人為的に演奏不可能にした場合です。

ギターのためにも、それはやめてください。

ギターが悲しみます…。

 

とここまで、ギターの寿命についてお話いたしましたが、結局のところ、先程のようなことがない限り、ギターに寿命は無いです。

実はギターに寿命が無かった?

中村はギター講師の側面と、ギタークラフトマンとしてギターを一から作製もするため、ギターの製作知識にも長けております。

そこで、ギター製作者目線でお答えいたします。

ギターショップの方からすれば、ギターは新品を売ってなんぼの世界ですから、こんなこと言うと、アレですが。

ギターは修理もできない状態にならない限り、一生大切に使うことのできるものなのです。

ギターに寿命は無い。

つまり、ギターには寿命がありません。

ギターは一生使える楽器なのです。

皆さんは、今までギターの寿命について、多くの記事や説をお読みになったことでしょう。

ずばり、お答えいたします。何度でも繰り返しますよ。

ギターには寿命がありません。

例えば、ギターが弾けなくなるレベルの故障であっても、修理で大抵の物は直すことできます。

ギターが復活可能な故障例

ギターはどんなことがあっても直るので、例えばどんなレベルの故障が該当するのかお答えいたします。

ネック折れ

ブリッジが吹っ飛ぶ

ボディに傷、打痕

フレットが剥がれる

弦とフレットが当たり、音が出ない

音が出ない

などなど。

 

これらは、全てギターのリペアで直すことが可能です。

つまり、再生可能なので再び弾くことができます。

でもギターって直すにしても、知識がないと難しいですよね?

なので、こういう疑問が湧きます。

ギターを直したいけど、どうすれば?

ギターを修理したい時はどうすればいい?

まず、ギターを修理する時は、専門家に依頼してください。

ギターリペアマンと呼ばれる方が世の中には存在しています。

この方々は、ギター修理のスペシャリストなので、技量にもよりますが大抵のことは直すことができます。

そのため、弾いていて痛い、壊れた、そんな場合はプロのギターリペアマンに一度相談、依頼してみてください。

近くにギターショップなんて無いよ〜

そういった方、たくさんいらっしゃいますよね。

中村も、都会などの中心部であれば、楽器巡りをたまに楽しむのですが、住んでいる場所には楽器屋さんが無いのも事実です。

そこで、こういう場合はどこに行けばいいか?

ギターの修理屋さんが近くに無い場合は?

できれば、リペアマンのいるところまで、愛するギターを運んで欲しいところですが、ご自身で直せないレベルなら、ちょっと考えて欲しいことがあります。

ギターを修理したいけど、近くに修理屋さんが無い場合

まずは、県外でも良いので、大手の楽器屋さんや有名なリペアマンをインターネットで検索していただき、それまで自分でいじらず、その状態のまま、時間があるときに持って行っていただくのが、一番堅い方法です。

もう一点、新しいギターを購入するのはいかがでしょうか?

サブギターを買ってみよう!

この際、サブギターとして検討するのも一つの手段です。

新しいギターを購入するワクワク感はたまりませんよね?

修理が完了するまで、もう一本ギターを持っておくのも、ありだと思います。

中村は10本を超えるギターを所有しています。

今は、自分のギターが何本あるか?正確には把握していませんが、色々なギターに対応するため、絶対に同じものは買わず、色々なギターを所有、作製するようにしています。

中村が所有しているギターコレクションはまた別の記事を設けて自慢していこうと思っています(笑)

さて、ここまで、ギターの寿命とギターの復活方法をお伝えいたしましたが、最後にギターを一生大切に使う方法をお伝えいたします。

ギターは一生モノ、大切にギターを保存しておく方法とは?

中村が所有するギターは弦交換以外で、修理は一度もせず、最高の状態で保存できました。

その秘訣を今回、特別にお伝えいたします。

皆さんの保管に関してのご質問に対して、お答えした数々とクラフトマンとしての知見を活かしてまとめますね。

少し長くなりましたので、こちらにまとめました。

ご覧いただいて、ギターを一生大切に使っていただきたいと思います。

一生モノにするためのギター保管方法とは?

 

ここまで、お読みいただきありがとうございます。

定説の無いギター業界において、理論を述べるのはロックではないですが、正しく知りギターを愛していただければ、それでなによりと考えております。

世界中にギタリストは存在し、その一人となること。

これには、重要な縁があると思っています。

ぜひ、あなたのギターライフにロックを。

あんじょうよろしゅうに。

 

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